ベトナム保健省が幼児の死亡率を調査

保健省が、バク・ニン州北部のバク・ニン病院の乳児死亡について調査を進めています。Vi Thi Phuongちゃん、Vu Dinh Coちゃん、Nguyen Ha Viちゃん、Vu Hai Dangちゃん、4名の乳児が相次いで死亡しています。法医学医による調査では、乳児が敗血症ショックで死亡したことが伝えられました。同省の健康検査・治療部長であるLuong Ngoc Khue氏が率いる代表団は、病院の代表者と面会し、当日の乳児のケアを担当したチームの活動を中断させています。

病院の報告によると、調査対象である4名の乳児は、妊娠30〜34週の早期期間に生まれていて、 生後4〜8日の間に、必要なケアと治療を施したと伝えられています。 しかし、4名の中で、最も重い乳児でも、出生時わずか2.3kgの体重しかなく、最小の体重はわずか1.6kgだったと報告されています。

院長のLe Van Nam氏は、4人の乳児に使用された、薬と器具の院内使用を直ちに中止し、関連する全ての環境の徹底的なチェックを行っています。院内では、現在、80人の乳児を含む、合計700人の患者が治療を受けていて、早産児の20人は、呼吸器でサポートされながら、治療を受けています。会見後、病院は、未熟児の13名を、ハノイのベトナム国立小児病院とバッハ・マイ病院に移しています。

しかし、先週、生後2ヵ月の乳児が、抗生物質を服用した後に死亡したとも伝えられています。

ベトナムの未熟児の医療は、進歩を遂げていて、妊娠26週と500g未満の時期に、早産として生まれた乳児への対策が徐々に進められている段階ですが、上記のような相次ぐ乳児の死亡を防ぐためにも、早期の対策が望まれています。

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