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ベトナムで英語教師の仕事を見つける方法

私の友人は、今年、イギリスを離れ、インドと東南アジアを旅行しました。その旅行の前に、すでに、ベトナムで英語の職を手にしていました。旅行の資金を稼ぎ、冒険をさらに楽しいものにしようと計画していました。英語を教えること自体、世界中どの国でも仕事にすることができます。専門的な知識や具体的な技術力も、あまり必要ありません。

〜彼女がベトナムを選んだ理由〜
多くの人が、数ヶ月〜数年の間、ベトナムで英語を教える仕事に取り組んでいます。
ベトナムでは、英語教師の出入りが激しいため、常に豊富な仕事があり、ネイティブの英語話者の需要も高まってきています。簡単な面接やデモレッスンで、仕事を得ることができます。給料も高く、生活にかかる費用もかなり抑えることができます。十分な時間を過ごし、十分に貯蓄をすることもできます。彼女は、時給23ドルで収入を得ていました。ホーチミン市(サイゴン)の広い共同住宅の家賃は、清掃費、水道費、インターネット費を含めて合計320ドルでした。スイミングプールやジムのような特典を備えた住宅もあります。

〜ベトナムで働くには、何が必要か〜
彼女は、ホーチミン市に住んでいて働いてもいました。他の地域でも、同じような条件下で働くことができると思います。
英語を教えたいという気持ちがあるなら、ベトナムで教職の仕事を手にすることができる機会があります。彼女のルームメイトの1人のチェコ人は、ホーチミン市の立派な英語学習センターで仕事をしています。TEFLの証明書を取得することで、より多くの選択肢を選べるようになりますが、言語センターでは必ずしも必要というわけではありません。彼女は、イギリスを離れる前に、TEFLの120時間のオンライン教室を受講していました。ほとんどの言語センターで、TEFLは必要ありません。選択肢を広げるために、学位とTEFLを取得することをお勧めします。

ベトナムに到着する前に就労ビザを準備する必要はありません。必要な場合は、学校側が準備してくれます。学校側は、とても手厚くサポートしてくれます。

〜仕事を手に入れるために〜
最初に、現地の学校と言語センターのリストをまとめてください。彼女は、到着して、すぐに自転車を購入しました。その自転車に乗って、リストの学校やセンターに履歴書を配りました。バイクタクシーを数時間借りて市内を回ることも可能です。

彼女は、自分が仕事を探していることを知らせるために、ブログサイトに登録しました。他にも、 クレイグリストを活用したり、フェイスブックグループに参加したり、様々な方法を利用しました。個人レッスンを行い、自分の名前を広めていく方法もあります。彼女は、最初は、言語センターの仕事を選びました。彼女の場合は、言語センターの仕事はうまくいきませんでした。生徒との関係や、給与、契約内容が合っていませんでした。個人差があるとは思いますが、事前によく契約書を確認することを忘れずに行なってください。特に長期間の契約は注意してください。
彼女は、ベトナムでの英語教師として生活をお勧めします。ホーチミン市は、都会なので、忙しく、生活に混乱することもあります。その為にも、万全の準備を行うことが大切です。ハノイとホーチミン市では、仕事を比較的簡単に見つけることができます。ダナン周辺にも仕事を探しに行ったことがあります。私は、都市部が苦手だったので、比較的、郊外の仕事を好んでいました。個人差があると思うので、自分に合った地域を探してみてください。

最初に選んだセンターでは、円滑に契約を結ぶことができませんでしたが、その後のセンターや学校では、とても楽しく過ごすことができました。ベトナムの子どもたちとは、有意義な時間を過ごすことができていました。